こはくいろにっき

何をするでもなくつらつらと

生活習慣はきっちりしようと言うお話。

 鉄道の日の投稿祭も何も投稿せずに終わってしまいました。ご無沙汰しております。にしきたです。

 前回の単作から1年以上が経過してしまったわけですが、本当は何も作っていなかったわけではないのです。音雲にはそれなりに音声を投げていますし、なんなら未放出の(未完成の)音声だってゴロゴロあります。

 動画を作るのが億劫だったのか?そう言うわけでもないです。事実制作意欲としては過去最高だったと思います。まあソフトを起動していない時点で言い訳にしか聞こえないわけですが。

 しかし、明らかに減衰したものはあります。近場のお出掛け意欲です。4月5月の外出自粛期間や春学期、秋学期のリモート授業の関係でめっきり外に出なくなってしまった私は、どうやら、関西圏内のお出かけ意欲も出なくなってしまったらしいです。まあそれにしては夏休み期間中に四国と九州に行ったりしてるんですが、それとこれはまた別の話。近場のお出掛け意欲が減ったということは、無論地元の私鉄に乗る機会が圧倒的に減ったわけです。つまりその分だけ下車の取材が捗らないと言うわけであります、結果として単作が出ない。

 まあそれに関しては自分で自分に鞭打つなり、大学とは別の理由をつけて外出するなりすればいいのです。それすら阻むものが存在していたことを最近知りました。生活習慣の乱れです。

 考えて見てください、自分の生活の軸として持つべき大学の授業は全てリモートで、決して授業時間に参加しなくてもいい。そして、ほぼ毎晩、日が変わるぐらいまでゲームをするなり周りのオタクと通話している。これが合わさるともれなく昼起床となり、恐ろしいほどの頭痛を抱えて目覚めることになります。その上1日も非常に短いのです。悲しいことにエンジンがかかり始めた時にはすでに日は沈んでいます。つまり、体調は芳しくない上に1日が非常に短くなってやりたいこともできなくなってしまうと言うわけですね。そら単作でねえよ。

 加えてそのような日を過ごすと十中八九何もしていないことによる虚無感に襲われることになります。これも地味にしんどい。

 無論オタクと通話しながらゲームするのは楽しいですし全く悪いことではないですけども、自分の生活週間ぐらい自分で管理していいサイクル作れって言う話です。これ読んでる人も最近の生活習慣について考えて正していきましょうね。ついでにこれ読んでる作者は早く単作を投稿しなさいね。

 

 

   おしまい